場面を動かす入力のコツ
セリフだけでも、周囲を見回す、席を立つといった行動を添えてもかまいません。場所や時間、今いちばん気になっていることを具体的に書くほど、キャラクターが反応できる手がかりが増えます。
結果を先に決めつけるより、何を試し、どうしたいのかを書いてみてください。思いがけない反応まで受け取れることが、ロールプレイの面白さです。
1対1からグループの場面まで
一人の相手とゆっくり関係を築くことも、複数のキャラクターが同席する場面を作ることもできます。グループではそれぞれの声が生きるように、誰に何を尋ねるのかをはっきり書くのがおすすめです。
タロットなどの機能を、次の物語の方向を決めるきっかけにしてもよいでしょう。
中断して、別の始まりを選べる
望まない流れを無理に続ける必要はありません。場面を変えたり、新しい会話を始めたりできます。個人情報や現実のセンシティブな事実は、キャラクター設定に入れないほうが安全です。